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池袋で風俗嬢をしていた私。

ヘルスで働いていたんですけど、
夫とはその、勤めいたヘルス店で
お客として来店し知り合いました。

そして風俗嬢にもかかわらず
猛烈アプローチされ、結婚してくれ!と
土下座する勢い。

私は結婚する条件に

「私が風俗で働いていたこと
元ヘルス嬢である事をを絶対に言わないこと」

を条件に結婚し主人の田舎に嫁いできました。

主人の実家はド田舎で、
老人が圧倒的に多く若い人たちは就職で都会に行きます。

やがて子供ができて

残念ながら私は2回失敗していますので
最初のこではありません。主人は知りません。

子育てと地元にもなれた頃、
主人の浮気が発覚しました。


浮気の理由が、私にあるというのです。

最近色気や若さがなくなり
子供ばかりに気を使っているというもので
私には夫の言い分は到底理解できませんでした。

今は38歳でおばさんになりましたが
そりゃ年を重ね老けていくのは致し方がない事です。

それを若さがなくなったんなんて
言われたら、さすがの私も怒ります。

これが妻である私への仕打ちなのかと

しかし、離婚しても私は東京の家族は
バラバラで帰るところもなく悩んでいましたら、
義父が

「40歳にもなろうとしている息子のことで申し訳ない。
あの世の家内の泣いている。
孫のこともあるし、良かったらここで暮らしてくれ。
応援はなんでもする。頼む」

と両手を着いてお願いされましたので
そのまま暮らしていました。

それから主人は、私を避けるようになり、
毎晩仲間(ここは嫁が来ないので
暇な男ばかり)と酒ばかり飲んで、
土日は早朝から魚釣りばかりするようになりました。

私達の生活を見かねた義父が
ドライブに誘うようになりました。

有名なお寺や、遊園地、動物園、温泉、
博覧会いろんなところに連れて行ってくれました。

子供も大変喜んでいましたが、
私も誘われるが楽しみでした。

ドライブから帰って家で義父と
二人でビールを飲むのが日課になりました。

義父は物知りで町でも幾つもの肩書きを持っていて、
土地をガソリンスタンドや農協・漁協、
ファミレスなどに貸したり収入は計算できないほどです。

背は主人よりも高く、
気品があり59歳には見えません。

やがて私は、義父を一人の
男性としてみるようになっていました。

ドライブをしているときは、
恋人か夫婦のような会話になっていました。

ある晩、いつものようにビールを
二人で飲んでいるとき、義父が

「あなたは来月の誕生日で幾つになるのかな?」と

聞いてきましたので

「38歳になります。どうしてですか?」

と聞き返しますと

「誕生日のプレゼントは何が欲しいのかな?」

と言われましたので

「気になさらないでください」

こ答えました。

もうその頃の私は、
義父の夢を見るようになっていました。

義父の声、仕草、
見つめられたときの緊張

私達の生活費は、主人の浮気発覚後、
ほぼ毎月義父からいただいていました。

ある暑苦しい夜、ビールを飲んでいるとき
義父は私を見つめながら飲んでいましたので、
私も義父を見つめながら無言で飲んでいました。

声をかけられたときの用意はできていましたが、
やはりその夜も一人で自分の部屋に帰っていきました。

しばらくして、私は義父に勇気を持って

「お義父さん、私の誕生日のプレゼントは、
二人っきりで遠い町でおいしいものを食べてみたいです」

と言いましたところ、

「そんなものでいいのかい?」

との返事でした。

いよいよ私の誕生日が来ました。

子供は主人が当てにならないと言うことで
義父の使用人さんの所に預かっていただき、
主人には義父出張のスタッフが
足りなくなり緊急応援で同行する旨伝えましたが、
酔っ払って反応なし。

ドライブの時は、ドキドキしていました。

そして、県境に来た頃思い切って
私のほうから義父の手をそっと触りました。

義父は、強く握り返してきましたので、そ
れが彼の答えで安心しました。

この都市では最高級のホテルのレストランで、
フルコースと言うものを生まれて初めて頂きました。

あっという間に食事が終わり、
もうおわりかな

このままかえるのかな

と思っていましたら、

お義父さんが

「今日は、このホテルの最上階に部屋を取っているが、
君が帰りたいというのなら、
すぐキャンセルして帰るが、どうする?」

と紳士の意地悪質問!

私は、返事の変わりに彼の左腕にからみつきました。

エレベータで最上階へ、
宝石のようなパノラマ。

うっとりと夜景を見ていると義父が

「こんなものか買えなかったけど、
君の誕生日のプレゼントだよ」

私が以前から欲しがっていたバッグ。

そして封筒

「お義父さんこれなんですか?」

「銀行の通帳と印鑑とカードだよ。
君がこの部屋にきた時、
私には大きな責任がある。だから、その証だよ」

その通帳の数字を見て私は、
義父を抱きしめ自分からキスをしていきました。

その夜、私は店で鍛えたテクニックで彼を独占しました。

久しぶりに大きな
男性から抱かれて興奮しました。

翌日日曜日の帰りの車では、
運転中の彼の物を咥え続けました。

家に帰っても、私達は愛を育んでいます。

主人が泊まりの魚釣りの時は、
私達の最高の日です。

義父は、湯上りの私を待っています。

子供を寝かせて彼の部屋に行きます。

私が「お尻をなめて」と言いますと
、いつまでもなめてくれます。

最近、義父とセックスしているとき
彼の子供欲しくなるときがあります。

幸いにも、彼と主人の血液型が同じなので
主人の子として育て、チャンスを見て彼に

「本当は、あなたの子供よ」

と告げようと思っています。

本当は、義父と堂々と
結婚して幸せな生活を送りたいですけど
それも難しいかなと・・・

元風俗嬢だった私がいつの間にか
田舎に嫁いで、気づけば義父との情事に
夢中になっている。

これからも何やら波瀾万丈な人生が
待ち構えているような気がします